銀行取引

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経営者保証ガイドライン

  • 2019.02.05

経営者の皆さん、融資を受ける際の 慣行のようになっている個人保証は (法人の借入に代表者が保証人になる) 外すことができるという ルールがあるのはご存知ですか?   ちなみに 「法人の借入に代表者が保証人になる」 ことを経営者保証と呼びます。(個人保証)   そのルールを定めたものが 「経営者保証に関するガイドライン」 といわれるものです。   「経営者保証に関するガ […]

銀行への決算説明は必須です!

  • 2019.02.03

唐津のクライアント先でセッションし その後は、伊万里での打ち合わせまで 時間の余裕があったので、旧道で伊万里へ 佐賀銀行の時は、ボーナス勧誘などで 夜、訪問していたエリアなんかも通り 懐かしさに浸りながらそれが20年も 前のことだと年齢と月日を感じました。   私も49歳なので後輩もそれに近い年齢 聞くと銀行の次長になっていると言う 支店長になってくれると更に嬉しいのですが 支店長のポス […]

銀行員はサラリーマン!って知ってましたか?

  • 2018.11.06

銀行に決算説明に訪問したときの 担当者の反応が気になりました。 こんなことはよくある事だと思いますので記事にしています。   あるネット通販の会社です。 売上が前年対比2倍になっていました。 もちろん利益も大幅増加。 銀行の担当者はめちゃくちゃ喜んでくれて、 社長!頑張りましたね~ と言ってくれました。 で銀行マンが 『なんでこんなに売れるんですか?』 という当たり前の質問。 社長は、「 […]

年末の資金繰りはすぐに始めてください!

  • 2018.11.01

現在、融資の案件を数件進めているところです。 今回は前に書いた記事と同じですが時節柄必要だと思いますので 必要だと感じる方は読んでくださいね。 融資の案件を進めて行くときに共通点がありますので書いておきますね。   それは期日を切らないと後回しにされるということです。     例えば11月30日にお金が必要です。 と明確に伝えないと、だいぶ後回しにされてしまいます。 […]

年末借入

  • 2018.10.02

融資取引のある銀行取引は最低2行が鉄則です。 会社規模により3行―5行必要な場合も当たり前にあります。 私の規模でも3行からお金を借りています。 年商がいくらと思われているかは不明ですが、 2人で運営していますので年商1億もあるはずはありませんよね。 それでも3行からお金を借りています。 3つの銀行と取引することが銀行取引戦略上、 私にとっては当たり前のことです。   こういう話をすると […]

年末の資金調達はお早めに!

  • 2017.10.11

どもども前田和人です。 季節の変わり目です。 体調管理には気をつけて下さいね。 12月はお金の必要性が高まる時期ですね。 特にボーナス資金が出て行く時期になります。 11月に入ると銀行はボーナス資金の見込先に先ずは声かけをしていきます。 早いところは12月の初旬にボーナスを支給するからです。 合わせて、保証協会付きの融資も推進します。 時期に関係なく、保証協会付き融資は常に推進していますね。 保証 […]

銀行取引は戦略的に! ②

  • 2017.09.18

<銀行取引は戦略的に! ②> 前回の続きです。   次はA銀行との銀行交渉です。B銀行に肩替わりされているのですから、   今後の対応がどうなるかを確認する必要があります。今後は支援してくれるのかどうか?   その回答次第では、違う銀行を探さないと目的が達成されませんからね。   今回のケースはA銀行がそっぽを向いてしまうことを想定してB銀行と交渉をしていま […]

銀行取引は戦略的に!①

  • 2017.09.16

<銀行取引は戦略的に! ①> 実例で書いていきますね。   銀行取引は最低2行の取引が必要です。   会社に規模によっては3行以上の取引が必要です。 (銀行取引とは融資取引と認識してください。)   1行(A銀行とします。)しか銀行取引のない会社のケースです。   A銀行借入申込を行いましたが、保証協会付きとプロパーで対応してくれましたが、   保 […]

【日本政策金融公庫の賢い活用方法!】

  • 2017.09.14

  日本政策金融公庫の借入は、国民事業と中小事業に分かれます。   2008年に統合して、去年はビルも同じビルに移っています。   パソコンデータも繋がっていますので日本金融政策公庫の中に、   国民事業の部署と、中小事業の部署があると思われがちですが、   実態は別会社でしかありえません。     前田は国民事業と中小事業の両 […]

運転資金について考える

  • 2017.09.13

「勘定合って銭足らずという言葉」があります。 利益は出ているのにお金が無いという状態です。 なぜそのような状況に陥るのか運転資金のメカニズムを見てみましょう。 <運転資金のメカニズム> 例えば 今月の売上高1000万円−仕入高700万円−経費200万円 =利益100万円この企業の取引条件は以下です。 ・売上1000万円の回収は翌月の末 ・経費200万円の支払日は翌月の10日 ・仕入700万円の支払 […]