【相手のニーズなんてお構いにしセールスしていませんか?】

【相手のニーズなんてお構いにしセールスしていませんか?】

こんにちは

M&Mパートナーズの前田和人です。

 

多くの人と話をしていると交流会に参加してもなかなかアポ取れないと言う人が多いそうです。

私は1つの交流会で3人〜5人のアポが取れます。

そして一方では、アポは取れるけど契約に全く繋がらない

と言う方も多いですね。

 

なので、私のクライアントにも解説していることを書いていきますね。

 

【相手のニーズなんてお構いにしセールスしていませんか?】

ニーズとウォンツの解説からしておきますね。

 

<ニーズ>

「要求」「求めているもの」といった意味を持つ言葉で、語源は英語のNeedです。 ビジネスにおけるニーズは「相手が求めている理想的な姿や状態」を指します。 また置かれている状況に不満があり、不足している物を補いたい、という状態や心理を「顧客ニーズ」と呼ぶのです。

 

<ウォンツ>

直訳すると「欲求」を意味しますが、マーケティングの場では「手段」の意味で用いられることがほとんどで、ウォンツはニーズを満たすための「手段」と解釈されています。 ウォンツの特徴に、顧客の顕在化した心理状態を表すことがあります。 「○○が欲しい」といったように、望みが具体的に言語化されやすい状態です。

 

交流会でアポが取れた!

やったー!

ここがチャンスとばかりに

 

自分の仕事について話す。と言うよりいきなりセールスしていませんか?

ダイエットを例にお話ししますね。

 

私のダイエットプログラムでは

・ああいうこと、こういうことを

・何ヶ月間続けることで

・5キロ痩せることができるんです。

00大学の先生のお墨付きがありエビデンス(論拠)もあります。

凄くないですか?

凄いでしょう!

 

ここまで述べてきたこと(5キロ痩せる)を実現させるためのダイエットプログラム

通常398,000円ですけど

今だけ198,000円で提供しています。

これを機会にダイエットにチャレンジしませんか?

今なら格安価格です!

 

誰が買うかっ!でしょうね。

もし売れるとしたら

 

たまたま相手の方が、ダイエットチャレンジしているけど

なかなか体重が落ちずに悩んでいて

何か良いダイエット方法がないか?と探していたら

売れることもあるでしょう。

 

たまたま相手の方に痩せたいけど痩せることができずに悩んでいたとしたら

ニーズが顕在化されているのであなたのダイエットプログラムが

ウォンツ(欲しい)につながり契約になることもあるでしょう。

 

でも

相手が痩せたいと思っていないのに

痩せたいというニーズを確認しないままに

セールスしても売れるはずはありません。

これを一般的に押し売りと言います。

 

ニーズのないところにウォンツは生まれないのです。

だから契約になることはありません。

 

詳しくは、「交流会でアポは取れるけど契約にならない5つのループ」に書いていますのでこの無料レポートをダウンロードして読んでくださいね。

https://maedakazuto.site/tms/ent/e/svUn11tPLFSQjAuY/