真似ぶ

真似ぶ

この前友達と話してて面白いと思った話を紹介しますね〜。

デザインについてなんですが、オリンピックのロゴが

盗作で変更になった話で、

あれって1つをパクるから盗作であって複数

例えば5つのデザインをパクってデザインすれば

オリジナルになって盗作にならなかったって言うんです。

なるほど~

その話を聞いてて思ったんですけど、

そもそもデザイナーって沢山のデザインを見たり色んな景色を見たり、

映画を見たりと常日頃からインプットしていると思うんです。

そういうことをしながらデザインをやり始めると、

自分で考えたデザインはこの部分はあのデザインの一部で

この部分はあの映画のワンシーンで。。。。

みたいな感覚は絶対にないと思うわけです。

だから本人としては堂々とオリジナルだと言えると思うんですね。

何を言いたいかというと、殆どの人がパクリじゃないかと、

でもパクリが悪いわけでもないと思うわけです。

私の場合で言えば、セミナーの内容は色んなパクリで

構成されているはずなんです。

でもこの部分はあの本で、この部分はあの人の話で、

この部分はあのセミナーで。。。。って感覚は全くありません。

セミナーと言うアウトプットのために色んなインプットをしているわけで、

罪悪感なんてないんですよ。

そもそも様々な仕事において、たくさんの勉強をして仕事に活かす。

仕事に活かすためにインプットを行いますよね。

すべて真似る事から始まる。先輩の真似をする。

成功している人の真似をする。

真似て真似て真似ているうちに自分のオリジナルみたいな形に

収まるんだと思います。

 

 

<守破離>

だから守破離って言葉があるんではないかと思うわけです。

「守破離」ウィキペディアより引用

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。

その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、

自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより

既存の型を「破る」。

最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、

自分自身と技についてよく理解しているため、

型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

 

<本気ってどういうこと?>

気で取り組むことで守破離に繋がっていくと思ったのですが、

本気ってどういう状態だろう?

と思い「本気」について考えていました。皆さんは、

「本気」で何かに打ち込んだことありますか?

「本気」ってなんだろう!

なかなか難しくないですか?

色々考えてみましたが答えが見つからず

ググってみたら(Google検索のことです。)

本気とは「本当の気持ち」と書いてありました。

うーーんなんかしっくりこないんですよね~~

一つ思い出したのが中高での部活は真剣でしたね。

中学の時は佐賀県で優勝しましたし、その時は本気だった気がします。

その時期は頭の中がテニスのことしか考えていなかったんです。

そうそう勉強のことなんて考えてる暇がなかった(笑)

真剣に考えて練習していました。

誰にも負けないって本気で思っていました(汗)

真剣にテニスと向き合ってたんですね。

勝てたらいいなぁ優勝できたらいいなぁなんて

思っていなくて勝つためにはどうしたらいいか?

色んなことにチャレンジしてました。

それで私の「本気」の答えは、仕事にしても、

スポーツにしても真剣に向き合っている時間が長ければ長いほど

「本気」ってことじゃないかと言う結論を導き出しました。

その物事に真剣に向き合っているかどうか?

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください(^_-)-☆