成果の分かれ目

成果の分かれ目

日は娘の最後の保育園の運動会でした!

パパはビデオカメラの画面からしか娘の頑張る姿が観れませんf^_^;)

準備運動の姿話撮影していると、娘は突然走り出しステージの上に

慌てて、カメラで追いかけて撮影しましたが、ステージは私の背中

あまり良い角度では撮影できませんでした。

先に教えてくれていれば、ポジション考えたのにw

昼ご飯の時に、娘になんでステージに上がるって教えてくれなかったの?

と聞くと、

「だって教えたら面白くないでしょう!」

ってf^_^;)

なんだか少し大人に見えた瞬間でした。

流石に年長になると出番が多く、なかなか気を抜けないですね。

 

 

ほとんどカメラと共に運動会を過ごしたんじゃないかと思うくらいです。

もう息子は8歳、娘が6歳なので、こういう行事ごとも慣れたものです。

さっさと3脚立ててビデオカメラセットして、

カメラテストして、なんて小慣れた感じで立ち振る舞っています(

最初の頃は、要領がわからないので、よその子を撮影していたり、

良い位置を取れずに子供の顔が綺麗に撮れなかったり、

その度に嫁さんに怒られていたものです。

何事も経験値ですね!

理解=知識×体験×体験×体験・・・・・

です。

★理解とは腹に落ちること

体験に勝るものはない、体験を重ねれば重ねるほど理解が深まります。

知識だけでは体験が少ないと、できる気になるだけで、

なかなか本物にはなれません。

一般的には、知識だけを入れて効率よくするための

テクニックに走る人がいます

テクニックは色んな場面でよく売られています。

テクニックを教えてくれる本も多いですね

いわゆるハウツー本です。

テクニックを教える高額セミナーも多いです。

売れるからでしょう!

そのテクニックを使って、成果を出す人と成果が出せない人に別れますね。

 

れはなぜか?

 

ベースになる行動量の違いです。

 

ベースの行動量次第でテクニックを実践しても

成果にバラつきが出るのです。

もちろんテクニックを教えてくれる人は行動量に基づいた

理論を展開しているはずなので成果が出ることもあります。

それでも行動量が少ない人がテクニックに走っても一過性の成果は

出せるのですが、継続的に成果を出せることは非常に少なくなります。

継続的に成果を出すため秘訣は、行動量の先にあるわけです。

 

★絶対に「圧倒的行動量」が必要になります

量は必ず質に転換します

これを「量質転換」と言います。

行動を重ねることで質に転換する。

遠回りに感じる方も多いかと思いますが、

量を追いかけることで結果的には効率がいいので

最短距離で成果を手にできることになります。

効率化なんて言葉に騙されずに徹底的に行動量を追いかけてみてください。

結果最短で成果を手に出来ます!

それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい(^_-)-☆