【経営と生命保険は親密な関係性!】

【経営と生命保険は親密な関係性!】

M&Mパートナーズの前田和人です。

こんにちは!



前回、生命保険の管理の必要性に触れましたので  

続きを書きますね。



私がコンサルで関わっているクライアンと先には 

生損保の法人個人全ての一元管理表と

解約返戻金趣味レーションを15年先まで

作成してます。



財務の視点で

キャッシュフローに大きく影響するからです。

よくあるのが、解約返戻率のピーク時点で

解約を勧めるケースが殆どだからです。



単純に解約返礼率ピークの時に解約しないと

勿体ないという視点です。

解約返礼率ピークの前年、もしくは翌年に

解約すると解約返礼率がピーク時に比べると

おおよそ1%〜5%違ってくるからです。



だから保険営業の方も顧問税理士さんも

殆どが解約返戻率ピークでの解約を勧めます。

損するというのはある意味正しいですからね。



最低限の視点としては、

損得は会社の財務の視点で見るべき

だと前田は思っているのです。



解約返戻金は収益になりますので、

課税されます。(当たり前ですが)

決算時点での利益でありキャッシュフローまで

加味して損得は判断することが必然なんです。


解約返礼率が5%減ることは、大した問題ではないです。


弊社のクライアント先には必ず財務の視点でみれるように

一元管理表を作成しています。

いつでもご相談ください(^ ^)



相談していただいた方が多分、めんどくさがりの経営者には

早いと思いますが、もう少し解説しますね。


個人契約の保険と法人契約の保険は

経営者個人のライフプランにおいて、関係性があり、

加入状況によってはそこを整えるだけでも

個人・法人のキャッシュフローが

劇的に改善する場合もあります。



一口に生命保険と言っても、

経営・経営者のライフプランと交差しており、

財務コンサルをする上で、

大変重要なファクターであると感じます。



しかしながら、多くの会社はうまく運用・管理ができていません。

税効果・資金効率化、返戻率・保障内容、

これらは重要ですがもっとも重要なことは

経営状況とのマッチング、変化に対応できる備えと管理体制です。



会社は解約返戻率の5%の違いでは倒産はしません。

しかし経営判断の遅れ・急な資金繰り対応、

経営者の死亡や病気は会社を揺るがす大きな要因に成りえます。



そのためにも財務コンサルとして

保険に積極的に関わり企業のファイナンスマネジメント

の支援ができればと思っています。



保険の管理の必要性をまとめると
 

  • 経営状況とのマッチングによるお金のマネジメント
  • 借入に有利に働く
  • 個人資産の充実
  • 保険は請求主義

になると思います。

コロナ禍において見直しが必要なタイミングかもせれないですね。

お気軽のご相談ください。

お問い合わせは、こちらからお願いします。
https://www.mmbrp.jp/contact


それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さい(^_−)−☆