【ビジネスモデルは真似できても○○は真似できない】

【ビジネスモデルは真似できても○○は真似できない】

こんにちは!

M&Mパートナーズの前田です。



新型コロナウイルスで、街の風景も様変わりですf^_^;)

昨日は夜天神を歩いていたのですが、人が普段の半分以下

居酒屋もかなり人が少なめです。




昨日は幹部力養成講座の内容についてプレゼンする機会が

あり、話をしたのですが、印象に残ったことを

教えて頂き、その印象に残った点というのは

普段はほとんど話をしていないことに気づいたので

シェアしたいと思います。




世の中には沢山のビジネスモデルがありますね。

インターネットの普及によりビジネスモデルは

大きく変わりました。




スマホの普及でもビジネスモデルは大きく変わっています。

A Iによりますますビジネスモデルは変わってきていますし

今後はますます加速していくことになります。




銀行もみずほ銀行が副業解禁し、一生面倒見きれない

宣言をしたことが私には非常に重要なことだと

強烈に印象に残っています。(元銀行員だからですが…)




幹部力養成講座は、究極の人財育成5ステップ

というもので構成されています。

詳しい記事は先日書きましたのでこちらです。↓↓↓

http://maedakazuto.site/2020/02/24/post-2433/




皆さんの会社にもビジネスモデルがあると思います。

どこの会社にもビジネスモデルがあり強み弱みがあります。

ビジネスモデルは簡単に真似ができます。

(少し表現が大袈裟かもしれないですねw)




私が勤める花屋も同じでビジネスモデルは簡単に真似できます。

同業者もいるわけですからね、

しかし、店舗数では日本一です。真似できていないと言うことです。

売上では関東に店舗がないので負けていますがf^_^;)




ではビジネスモデルが真似できても何が真似できていないのか?

それが企業文化であり企業風土と呼ばれるものなのです。

企業文化や風土と言うものは絶対的に真似ができないのです。




真剣に花屋で人財育成を行ってきて

私のエリアで13店舗200人にスタッフがいます。

ここで創りあげた文化や風土は真似できないと

前田は自負しています。




だから同業者には絶対に負けない自信があるのです。

だってビジネスモデルは真似されても企業文化と風土は

真似できるはずがないからです。




企業文化・風土を作り上げた会社は圧倒的に強くなります。

そのために何が必要か?

ビジョンでありミッションであり

人を育てると言う取り組みです。




人財育成に取り組まない限り

企業文化・風土は育まれないのです。

だから私は幹部力養成講座の受講生を

増やすために行動しているのだということに

昨日の話の中で改めて気づいた点でした。




自ら考え行動する幹部(人)を育てる

ここに注力しないと小手先のビジネスモデルを

追い求めることになるのかもしれないですね。




新型コロナウイルスが落ち着いたら

また説明会を行いますので

ぜひ参加されてくださいね。




それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_−)−☆