ロングセラー商品には理由がある

ロングセラー商品には理由がある

10月17日は娘の誕生日でした。

6歳になり来春は小学生になる娘が欲しがったものは

リカちゃん人形のベッドでした。(ホッ)

兄の影響で、仮面ライダーやら、戦隊モノのロボットやらの

取り合いで喧嘩をしている娘がリカちゃん人形を選んでくれて

ホッとしている。パパです\(^o^)/

 

 

それにしてもリカちゃん人形のロングセラーぶりは凄いですね。

何十年続いているのか???

調べてみると

リカちゃんが誕生したのは1976年

名前:香山りか

誕生日:5月3日

星座:おうし座

身長:142?

体重:34kg

電話:03-3604-2000

電話したら繋がるそうです!

凄くないですか?

 

ちなみにロングセラー商品を少し調べてみました。

1位 1971年誕生 カップヌードル

2位 1919年誕生 カルピス

3位 1884年誕生 三ツ矢サイダー

4位 1935年誕生 ヤクルト

5位 1964年誕生 かっぱえびせん

6位 1975年誕生 ポテトチップス

とネットで出てきました。

知らない商品がないんです!

凄いですね。

 

有名な話ですが、ソニーのロゴマークは東京通信工業時代に社名を

変更して以来40年以上変わっていないように見える。

 

しかし厳格に管理されているソニーのロゴマークは専属デザイナーにより

数十回、微妙に手が加えられていることを皆さんご存知ですか?

 

明治製菓のMeijiのロゴも頻繁に変更されている。

 

やはりロングセラーには理由があるんですね。

 

「変化に対応でいないものは生き残れない」

 

 

誰の言葉かは思い出せませんが、

変化していないようなロングセラー商品も実は変化しているのですよ。

 

当然ですね、時代は凄いスピードで変化しているのですから。

最近人を介さない仕事も増えてきました。

 

ガソリンスタンドはセルフばかり

レンタルDVDもセルフレジ

スーパーもセルフレジ

AIの加速的な進化により、無くなる仕事がたくさんあるとも

言われてますね。

 

ビットコインの発明によるブロックチェーンの技術で銀行も

今や危うい職業です。(銀行辞めてて良かったです。)

 

メガバンクも2万人の人員削減で進んでいますね。

 

セミナーでもよく話をしますが、

 

ビジネスモデルが崩壊していることに

気付かないで経営をしていると大変なことになります。

ビジネスモデルが崩壊していることに気付かないのは、

財務をきちんと追いかけていないからです。

予算を決めて毎月の試算表で分析する。

そして、対策を打つ、これを毎月繰り返していても数字が

改善されない場合は、多くの場合、ビジネスモデルが古びています

会社の数字をきちんと追いかけていれば必ず気づけることです。

なのに気付かないのは数字と向き合っていないです。

 

よくこういう言葉を聞きます。

 

「財務が苦手だから税理士に任せている!」

ジ・エンド!

 

税理士は財務のプロではなくて

「税務のプロ!」

なんですよ。

 

税理士は経営のプロでもありません。

顧問料も下がり続けて数万円の顧問契約で経営の財務まで

面倒見てもらおうと思うのは、はっきり申し上げて間違いです。

 

会社を長く経営して行くためには、変わり続けることが大切です。

そして変わり続けるためには財務をきちんと追いかけることが必須です。

 

後半は前田の本業の部分の話になり少し熱くなってしまいましたが

何事も選択を間違えると思い通りに進まなくなります。

だからこそ、「なぜ税理士は経営者の期待に応えられないのか」

という本を勇気も持って出したわけです。

 

もう5年前になりますが、今読んでも十分通用する内容になっています

ので、税理士に不満がある方、税理士とはどういう職業なのかわからない方

は是非、読まれてくださいね(^_-)-☆

 

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_-)-☆