【社長の意見とスタッフの意見は一致しない!?】

【社長の意見とスタッフの意見は一致しない!?】

脚やせ専門エステリフィートhttps://www.ashiyase.jp/


代表の金井志江様は、出版も数冊されています。
   ↓
脚やせ専門エステが実は教えたくない! 脚が細くなる技術



こんにちは!
M&Mパートナーズの前田です。



みなさんご存知、前田は方眼ノートトレーナです。
今日紹介する金井さんも方眼ノートトレーナーをされています。


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そこでの繋がりから、女性経営者インタビューを打診したところ
快諾!(^ ^)して頂きインタビューが実現しました。


インタビュー内容をブログで公開することも快諾してくれたので
今日はその2回目の記事になります。



【脚やせ専門エステリフィート代表 金井氏に聞いた○○②】

3人の共同経営から始まり
流れの中で社長になった金井社長
現在12店舗70人の規模と書きましたが


【脚やせ専門エステリフィート代表 金井氏に聞いた○○①】
の記事はこちらです



事業拡大が当たり前と思っていたことに
勢いも加わり最大で22店舗まで広げていたそうです。
その後、3大事件があり現在の12店舗と
なっているそうです。



その3大事件とは?


  • 東北大震災
  • 高野百合ショック(金井社長命名)
  • コロナショック



2011年3月の東北大震災は
関東には激闘で、驚くほど来店が止まり
売上が激減したそうです。



金井さんが社長になり
初めて、どうするこれ?
っていう状況に陥ったそうです。



ここで社長としての多くの決断を
迫られるというこれまで感じたことのない
震え上がるほどの恐怖を感じたそうです。



なんとか乗り越え続いて
2つ目は、2014年の高野百合ショック



高野百合さんが労働組合のユニオンに
訴えられた事件があったそうです。
前田も少し記憶にありますね。



2014年頃のことなので
エステ業界に限らずのことなんでしょうけど
サービス残業当たり前、
有給なんて取れるはずがない、
今で言う「ブラック企業」ですね。
前田の銀行員時代も
サービス残業が普通でしたからねf^_^;)



高野百合さんがマスコミに大きく
取り上げられたことで
エステ業界の内情が公になり
今で言う「ブラック業界」の
レッテルが貼られたそうです。



時を同じくして、働き方改革の流れが始まり
異業種からエステ業界に参入してきた会社が
スタッフに良い待遇で採用することを始めた
ことから、人材がその会社へ流れ
憧れだったエステ業界を目指す人も激減し
採用が非常に困難になったと話されました。



残業ありきの経営を脱却するには
採用数を増やさないといけない。


しかし、採用が全く進まないので
職場環境の改善は進まない
職場環境の改善が進まないと
ますます、新規採用は難しくなる。



完全に悪循環のループにハマっていき
かなり悩んだそうです。


店舗を減らすことも考えたが
業界内の不評もさることながら
お客様の不信感を考えると
なかなか店舗を減らす決断ができなかった。


と当時を振り返られていました。



ここで金井社長は、おそらく8割の経営者は
できないであろう(前田の肌感覚です)
行動に出たそうです。



その行動とは?
スタッフに店舗閉鎖について
正直にどう思うのか?
を聞いたそうです。


すると!
もう限界です、店舗閉鎖して欲しい。
と言う答えが返ってきたそうです。


そこで金井社長は勇気を振り絞り
どこの店舗を閉鎖すると良いと思う?
と聞いたそうです。


スタッフの答えと金井社長の答えは
全く同じだったそうです。


ここで前田が感じたのは
閉鎖店舗の候補が社長とスタッフで
一致することは、まあないだろう。
と言うことです。


雇う側と雇われる側には
必ず大きな溝があります。


だから、店舗閉鎖なんていう
大きな決断の時に双方の意見が
一致することは先ずないと思います。


普通は意見を一致させるための
社長の想い、考え、根拠、などを事細かに
経営者がスタッフに説明して、意見交換しながら
統一させていく作業が必要になると思います。


今回の話の続きは、次回のブログでお伝えしますね。


いかがでしたか?
経営者の生の声をブログに変えてお伝えする
しかも数回に分けた連載としてお伝えするのは
前田も初体験です。


是非是非、感想をお寄せくださると
前田はめちゃめちゃ喜びます(^ ^)


それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_−)−☆