【コロナ禍の倒産ストーリーから見る生き残るための打開策】
- 2021.01.31
- セミナー・ワークショップ

2月9日、16日、26日で
完全リモート版で1時間のminiセミナーを
行うためにタイトルを考えていました。
M&Mパートナーズの前田和人です。
こんにちは!
コロナ禍→業績見通し不安→売上不安定
→利益不安定→コロナ融資借り入れでつなぐ
→資金繰り改善→○○○○○
→コロナ収束見通し立たず→取引先業績不振
→売上減少→赤字転落→銀行○○○○
→○○○→○○○○→○○○○→○○○○
→倒産
自社の業績不振も大きな課題の
ケースも多いと思いますが
取引先の業績不振も未曾有の事態の中
非常に恐ろしさが増していますね。
いわゆる連鎖倒産!の可能性を
自社の課題の中に入れておかないと
不測の事態が起こる確率は増えています。
倒産ストーリーがあると言うことは
成功ストーリーもある訳です。
どうしら倒産ストーリーにならずに
成功ストーリーに転換できるのか?
その辺りを簡潔に話したいと思っています。
◆zoomでminiセミナー詳細◆
①2021年2月9日(火) 16:00-17:00
②2021年2月16日(火) 16:00-17:00
③2021年2月26日(金) 16:00-17:00
※全日程同じ内容です。
セミナー申し込みはこちら!
▷▷▷▷▷▷ お申し込み
ところで倒産件数は減っているのですね!
倒産件数が8,000件を下回ったのは
30年ぶりだそうですf^_^;)
東京商工リサーチが1月13日に発表した
2020年の全国企業倒産集計によると
前年比7.2%減の7,773件
8,000件を下回ったのは30年ぶりです。
東京商工リサーチも帝国データバンクも
官民一体となって打ち出された各種コロナ関連支援が
功を奏したと評価しているそうです。
「持続化給付金」「家賃支援給付金」「雇用調整助成金」の
特例措置の拡大、税金社会保険料、公共料金の支払猶予や減免措置。
何より企業の資金繰りを支援するための官民の金融機関による
実質無利子、無担保保証制度、金融債務の返済繰延、
借入条件変更支援
だそうです。
とはいえ以前からお伝えしていますが
金融機関の貸し渋りは100%起きます!
コロナ融資の返済据置期間が終了し
返済が始まった時には、これまでに経験のない
くらいの貸し渋りが起こります。
今しかできないことに集中して
コロナ禍を乗り越えていきましょう!
それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さい(^_−)−☆
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