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【出版時の著作権の話】

【出版時の著作権の話】

今日は出版における

著作権の話をしたいと思います。



出版して1ヶ月で増刷が決まり

Amazonランキングで1位

八重洲ブックセンター週間ランキング1位

各書店で週間ランキング1位



東京虎ノ門書房では

週間総合ランキング1位

しかもその時の2位は村上春樹

3位は百田尚樹

これは唯一の自慢ですf^_^;)






こんなわけで、儲かってますね!

印税生活羨ましい!

なんて散々言われておりました。




少しだけ「前田和人」という名前が

世の中に少し出たわけですが

本当に少しなんですよね。




出版の目的は、あくまで仕事につなげること

多くの著者がそうだと思うのです。



出版の時に、出版社と契約を交わすのですが

私の考えとしては、

当然のごとく

「印税は法人に入れて欲しい」

とお願いしたのです。




そしたら、出版社から、「印税を法人に振り込むのは

できないことはありませんが、

あくまでも、著作権は前田和人個人にあるのですよ。

法人には帰属しません。」と言われました。

あら、そうなのですか、

「売上は法人で

計上したかったのですけどね」

と言うと

「個人から法人に著作権の譲渡を

やらないといけないですね!」

と言われました。




印税が100万もあるわけではないしなぁ

と考えていましたが、仕事の延長線上に

本があるわけなので法人へ著作権を譲渡しました。




ちなみに初出版だったのでライターさんも

出版社がつけてくれていました。




もちろん内容は全て私の文面や考え方などですが

それをうまく伝わる文章にしたりわかりやすい文章に

してくれるのがライターさんですね。




そのライターさんにも著作権は発生するのです。

と言うことは前田とライターさん2名が著作権を

持つことになるので、あらかじめライターさんには

著作権を放棄してもらっているそうです。

ライターさんは黒子なんですね。

印税の取り分ももちろんありますよ。



お金の話はまた機会があればお話ししますね。

どうしても聞きたい方はメッセージくださいね。



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それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_-)-☆