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【理想の上司】

【理想の上司】

<部下の失敗の責任は上司が取り、

   部下の手柄は部下のものにする>

↑上司として至極当たり前のことですよね。

この当たり前のことがなかなか

出来ていない上司が非常に多いのが

現実ではないかと思います。

なぜでしょうか?

こういったルールをキチンと

教えていないからじゃないかと思います。

前田もキチンと教えてもらった記憶がないんです。

なんとなくそれが常識だと思って行動してきたんです。

この、「なんとなく」、とか「普通」とか「一般的に」

とかで自分自身が考えてきたから、

みんなそうなんじゃないかと思い込んでいる。

組織をつくっていく時、

こういう当たり前と思っていることを

キチンと教える場をつくったり

ルールにして教えないと

いけないのではないかと感じるのです。

特に前田より若い世代になると、

もうこちらの常識は非常識な訳で

「なんでできないの?」

「それって常識でしょう?」

なんていっても通じないのですf^_^;)

だから教えることが重要になってくる。

若い世代に前田の常識は通用しません。

しかし、教えたことは素直に聞いてくれます。

素直な部分は多いのですが、応用が利かないので

少し時間がかかる印象はありますけどね。。。

このような状況なのに、

上司が部下の失敗の責任を取ってくれなければ

教えてくれてないのに。。。失敗したら上司に怒られる。

と感じて、上司と部下との信頼関係は

構築できませんし、もちろん、部下の成長もないでしょうね。

部下の評価も上司の常識で行うのであれば、

当然褒める部分なんて皆無に等しい、

上司の常識で部下を評価しても

良いことなんてないでしょう。

本来は、先月の部下と比較して、

今月部下が成長した部分に目を向けて

接していかなければなりません。

部下が失敗したら怒られ、

上司が部下の手柄を取り上げるようでは、

部下はたまったものじゃありません。

部下の仕事がスムーズに行くように

サポートするのが上司の責任です。

部下の成長が結果につながり部下の

成果が上がったら、部下の評価が上がり

それに伴い上司の評価も上がっていく。

【この当たり前のことを、

経営者や幹部の人が理解できないと

部下の失敗は部下のもの、部下の成功は上司のもの

           がまかり通り会社になります】

意外にこのようになっている会社も多いような気がします。

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_-)-☆