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趣味はなんですか?

趣味はなんですか?

 

趣味はなんですか?

と聞かれたら、なんと答えますか?

実は私はこれといった趣味がないのでこの質問をされると

固まってしまいます。

今年は努めてゴルフには行こうと決めたので月に2回ほどは

ゴルフしていますが、去年までは、たまに付き合いでゴルフする程

ですから、スコアも100以上という趣味とは言いにくいスコアでした。

最近は趣味はと聞かれると、ゴルフと答えています。

やっと90台のスコアがだいたい出せるようになったんです。

今年はゴルフは練習するぞっと意気込んで目標設定しても

1月に3回練習場に行って(3年ぶりくらい)

全く練習には行っていません。(汗

そうなんです。趣味なんて言えるレベルではないんです。

それでも、他に趣味と言えることがないので私の趣味はゴルフです

趣味はなんですか?

と聞かれたらなんて答えますか?

と聞くと、私の周りでは多くの経営者はゴルフと答えると言います

というか、趣味がないというのが本音みたいです。

趣味は仕事なのかもしれませんね。

それも寂しい気がしていますが・・・・・

趣味(しゅみ)は、以下の2つの意味を持つ

1. 人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、

事柄やその対象のこと。道楽。

2. 物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす

調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して

「趣味がよい/わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ということは仕事が道楽レベルまでくれば

「仕事が趣味!」と言っていいのかもしれないですね。

私は、↑の2はそこそこ出来ますよ。

 

銀行員時代に伊万里の大川内山という伊万里焼きの窯元が

30数件集まっているところを担当していたことがあります。

毎日焼き物を眺めていると、だんだん良し悪しが

判断できるようになります。

れ昨日の記事の量質転換と同じ理屈です。

その時、なんでも鑑定団in伊万里があった時に、

個人で伊万里焼きの製造販売をしている方が出演されていました。

それを見て、その方の窯に、お金借りて下さいと営業に行き、

取引を始めたことがあります。

その方は、伊万里焼きの古伊万里を復元させたら、

右に出るものはいないと言われる人でした。
(知らなかったのですが・・・)

取引開始とともにその方の窯に行くので、

行く度に作品を眺めるわけです。

しかも古伊万里を復元させたら、右に出る人はいないほどの職人さんの

作品をしょっちゅう見るわけです。

どのくらい凄いかというと

なんでも鑑定団で古伊万里を3点並べて本物はどれだ!

という企画の偽物2点の作品がこの方の作品なんです。

凄さは伝わりましたか?

玄人が見ても見分けがつきにくいんです。

私はその方のレクチャーを普段の会話の中で受けているので

今でも見分けることができると思いますけどね(自慢)

古伊万里は復元(レプリカ)なので同じデザインの同じ器が、

大川内山の窯元には沢山売ってあります。しかも同じ価格で。

私は本物中の本物のレプリカをいつも見ているので違いは一目瞭然です。

だって量質転換がすでに終わっているので、パッと見たらわかります。

良し悪しが(^_-)-☆

だから、失礼ですがこの店でこの器(古伊万里)買うと全然違う

ものなんだけどなぁ

とか思っていました。

ところで

ぜ腕利きの職人が少ないのか?

それは販売ルートを確保できないからだそうです。

古伊万里はレプリカといえどもコーヒーカップよりだいぶ値が張ります。

だから古伊万里の販売ルートを確保できていないと、

どうしても売れる商品を作らなければならなくなります。

そうするとコーヒーカップやマグカップなどの安価な

商品を作るしかなくなります。

安価な商品は数をこなさないといけないので、

どうしても雑になるというわけです。

雑になると、やはり腕が落ちる。

この負の連鎖になってしまうのだそうです。

どんなに素晴らしい商品を作れたとしても、

売る力がないと、収益をあげることができないのです。

売る力って、改めて大事だということです。

素晴らしい商品やサービスも売れなければ、

その素晴らしさも伝えることができないし、


そもそも収益をあげることができなければ、


生活すらできなくなってしまうわけです。

そんなことから今年はマーケティングの勉強を

必死にしているのかもしれませんね。

それでは今日も素敵な1日をお過ごし下さい(^_-)-☆