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第3者のからのアドバイスで

第3者のからのアドバイスで

【人財育成はチーム戦】

私が本部長を務める株式会社美咲の例で書いていきたいと思います。

各支店、支店長をメインとして人財育成に取り組んでいます。
支店長とスタッフは当然ながら多くの時間を共有しているわけです。

ということは、ある意味、スタッフは支店長に飽きてるわけです。

(良い悪いの話ではないですよ。)

同じ話をするにしても、たまに顔を出す前田の言うことは
素直に聞き入れてくれます

新鮮だからです。

たまによその支店の支店長が来てスタッフに少し
アドバイスするだけで素直に聞き入れてくれます。

素直に聞いてますから行動に転換されて成長が施されます。

こういうことがよく起こります。

時間共有が長いほど、この傾向は顕著になります。

仕方ないことですけど、ここを理解してスタッフを
指導しないとなかなか人財育成が進まない状況に陥ります。

だからスタッフの情報を前田と共有する。
隣の支店長と共有することを行います。

情報の共有により他店の支店長が自分の支店のスタッフに
電話でアドバイスしてくれます。

もちろん、逆もあるわけです。

だからチーム戦という表現を使いました。

どうですか?

隣の支店長や、前田から自分に電話してきてくれて
アドバイスをしてくれたら。

支店に来た時にアドバイスしてくれたら?

えっ見てくれてるんだぁとなってそのスタッフの
モチベーションは一気に上がります。

成長スピードは間違いなく上がります。

もちろん、自店の支店長のアドバイスと隣の支店長の
アドバイスは同じなんですよ。

コンサルの場でも同じようなことがよくあります。
前田や伊達が面談したり、
セミナーしたりするとスタッフの動きが変わる。

言っていることは社長と同じなんです。

社長には言われますよ、
いつも同じ話をしてるんですけど。。。と

これが第3者の力です。

社長はどうしても飽きられるんです。

ここを理解して育成を考えると
成長が加速する可能性は飛躍的に高まります。

だからこそ、「人財育成はチーム戦」なんです。

それでは、今日も素敵な1日をお過ごしください(^_-)-☆