fbpx

子供の教育について考える

子供の教育について考える

頃になって痛感するのは

自身の小さい頃の親からの影響です。

こんなことを考えるのか?

そういう発想はどこから来るのか?

なぜネガティヴなのか?

なぜポジティブなのか?

素直に謝れるのはなぜか?

なぜ謝れないのか?

下の長文で、親の影響力がわかると思いますが

はたして、前田は子ども達の為に

何を伝えたら良いのか?

まだ答えが出ていないので、記録に残す為に

ブログに書いてみました。

ぜひ、ご意見をお聞かせください。

前田和人の基盤となった出来事です。

興味のある方は、長文ですが読んでみてください。

「私は人と人とのかかわりあいが大好きです」
なぜそのような考えに至ったのか?
ということを書いていきます。私は一人っ子です。というと大方の人が驚かれます(笑)一人っ子なので、ずっーーーーーっと
親は先に死ぬもの(おそらく小学生高学年くらいから)だと思って生きてきました。一般的には当たり前なのですが。。。兄弟がいればよかったのにぃ。

それもできれば、優しいお兄さんか優しいお姉ちゃんがいたらなぁと(笑)親が先に死んだら私は一人ぼっちになる。

こんな想いが強かったからだと思いますが、人と仲良くなることに真剣だったのだと思います。

だからでしょうが、昔も今も、特に年上の人に可愛がられる傾向にあります。

一人っ子と言うと、甘やかされて育ったんだぁと決めつけてくる人も多いです。

これは本当にコンプレックスでした。幼稚園のころから、一人で3キロくらい歩いて登園したこともあります。

小学校の時からカギっ子(もしかして死語?)で、土曜日なんかは、一人でラーメン作ったりお好み焼き作ったりして食べていました。

確かに愛情は私一人にそそがれますし、お菓子の奪い合い的なことはありませんでしたけど。

そんなに皆さんが想像するような甘やかされた環境ではないんです。

中学校1年生から高校3年まで牛乳配達をしていました。

自分の小遣いは自分で稼げ!的な感じでしょうか?!自転車で牛乳を配っていたわけです。

重たいんです牛乳は新聞の何倍もw

当時は瓶の牛乳が良いという家庭も少なくなかったのでかなりの重量でしたよ。

各家庭で種類も量も違うわけです。

ノートに各家庭と牛乳の種類を書いて数量をつけて集計するんです。

そして各家庭に集金に行ってお金を集める。

そうすると牛乳屋さんから請求書が届くわけです。

請求書と集金の差額が利益ということになります。

る日、牛乳を自転車に積んでいると、ちょっと手元が狂い、牛乳をケースごと落としました。

パックの牛乳だけならばケースに入っているので大丈夫なのですが、瓶の牛乳は全部割れてしまったことがあります。

茫然と立ちすくみましたね(涙)

するとお袋が駆けつけてくるわけです。

「大丈夫?」と言ってくれるのかと期待した私がバカでしたw

「何してるの?あなたが届ける牛乳を待っている人がいるの!」

さっさと謝りに行きないさいと雷が落ちたんです。

それからすぐに謝りに行きましたよ。

さすがに中学生に怒る人はいませんでしたが、商品の大切さを感じた瞬間』でした。

高校3年の終わりが近づいたころ、社会人になって牛乳配達は出来ないので、近所の高校生に引き継いでくれる人がいないか探しました。

すると3人くらいは牛乳配達をしたいと言う高校生がいました。

でも結局誰も引き継いでくれませんでした。

この時初めて私は親の有難さを知ったのです。(遅いっ)

牛乳配達をしたいという子どもの親が全員反対したのです。

病気の時はどうするの?
修学旅行の時はどうするの?
朝誰が起こすの?

そうなんです。

うちの親は何も言わずに協力してくれていたのです。

毎朝起こしてくれて、風邪ひいて雨が降れば親父が車に乗せてくれて私が配達をする。

この出来事が起こるまで、私は自分ひとりの力で、お金を稼いでいると思っていました。

この時はじめて親の協力があって6年間牛乳配達ができたんだ。

と言うことを思い知らされました。

引き継ぎ手がいないので、辞めるしかないと思っていたら。

お袋がバイクで配ると言いだしました。

なんで?と聞くと。

お前が届ける牛乳をなぜ買ってくれているか、わかるか?

スーパーで買った方が安いでしょう。

「お前が配るから、買ってくれたんだよ。」(親の付き合いで買ってくれているというのが正解ですが)わざわざ高い牛乳をね。

だから、私が配るとお袋は言いました。

それから数年間は

お袋が配りましたが、病気になり辞めてもらうことにしました。

勿論、私が1件1件事情を説明して、今までありがとうございました。と挨拶して回りました。

この6年間の牛乳配達は非常に大きな教訓として役に立っていると、最近痛感するようになりました。

”人との関わりあいが大好き”

になった理由は色々とありますが、間違いなく、一人っ子であることと牛乳配達の経験か来ていると思います。