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銀行取引は最低2行は必要です!

銀行取引は最低2行は必要です!

社は

財務ビジョンコンサルティングをしております。

なにをやるかというと目指すビジョンを数値に落とし込んでいきます

そこを目指す為に何をやるべきか?

決算書や試算表を元にお話ししていきます

そして、優先順位をつけながら、1つずつ取り組んでいきます。

ビジョンの実現の時に割と必須になるのが

00万円借りれるだけの財務体質を創り上げる。

という項目が出てきます。

ここで銀行取引戦略を実施していくことになります。

先ずは、借入の内容の確認と年間返済額の確認です。

まぁこの財務内容なのに、保証協会ばかりだなぁ

と感じる会社が多いですね。

戦略的に銀行取引をやってないと

保証協会ばかりになりがちですね。

基本的には、保証協会付きならどこの銀行でも貸してくれます。

なのにメインバンクに保証協会付きばかりあると

保証協会の空き枠が少なくなり、他の銀行での融資取引に支障をきたすケースもあります。f^_^;)

保証協会しかすすめてこない銀行が、メインバンクにはなり得ないということを

知る必要がありますけどね。

銀行ごとの対応の違いを知るにしても、最低2つの金融機関から借入を行う必要があります。

私ですら(コンサルなので売上が億になることはないような小さな売上規模です。)

2つの銀行から借入をしています。(少額ですが)

1銀行取引のリスクは、その銀行の方針転換

支店長が替わることによる方針転換

などで、財務内容は変わらないのに、借入ができなくなる、

借入できても、要求される資料が必要以上に増える。

などは度々起こる現象です。

なので、最低2つの銀行と融資取引もしくは3つの銀行と融資取引を

する必要があります

「経営はリスク管理」ですから、3つの銀行から借りたら、管理が大変とか言われますが

財務内容が悪くなっても借りれる体制をつくることでリスクを減らすのと

面倒だからと、銀行取引を増やさずに事務が面倒になるリスクをとらないという選択

どちらを選びますか?

というと

前者を選ばれますけどね(^_−)−☆

あと加えるなら、

日本政策金融公庫との取引は必ずお願いしています。

日本政策金融公庫にも

国民事業と中小事業がありますが

両方と取引するイメージです。

詳細は触れませんが、それには大きな意味がありますからね。

簡単な銀行取引戦略としては

決算説明に銀行に出向くことが意外に効果は高いです。

是非、実践してください。

それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。(^_−)−☆