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無印良品は仕組みが9割

無印良品は仕組みが9割

無印良品は仕組みが9割

無印良品には2つのマニュアルがあるそうです。

①MUJIGRAM(ムジグラム)
無印良品の店舗で扱っているマニュアル。

②業務基準所
店舗開発部や企画室など、本部の業務をマニュアル化したもの

この2つのマニュアルには、経営から商品開発、売り場のディスプレイや接客まで、全ての仕事のノウハウが書かれているそうです。

MUJIGRAMUには2,000ページもあり、なかには写真やイラスト、図も盛り込まれている。

これほどのマニュアルを作ったのは、
個人の経験や勘にとよっていた業務を“仕組み化”しノウハウとして蓄積させる」ため。

マニュアルの各項目には
何の為にその作業を行うのか

「作業の意味・目的」が書いてあり「どのように行動するか」だけでなく「何を実現するか」という仕事の軸をぶれさせないためです。

■マニュアルの目的

①あらゆる仕事を標準化する
②「商品名をどう付けるかでわかること」
③「仕事の効率を上げる」仕組み
④「勝ち続ける仕組み」のつくり方

<上手なコミュニケーションもマニュアル化できる?>

「部下に注意する」とは
何:部下のミスやトラブルを是正する仕組み
なぜ:部下にミスやトラブルの原因を認識させ、反省してもらうことで成長を促す
いつ:部下がミスやトラブルを起こした時
誰が:自分

部下に注意する為の準備
・注意するときはなるべく二人きりのときを選ぶ
・会議室など別室で話すのが望ましい

注意するときの態度
・腕や足を組まない
・なにか・・・・

こんなかんじにマニュアルになっているようです。

あまりかくとネタバレになるのでこのくらいにしておきますねf^_^;)

基本が出来ると応用できる。
こともかいてました。私も賛成です。

この本にも書かれていますが、ニュアル作成は人材育成にもつながります。

私の会社も3年くらい前からマニュアルづくりに取組んでいます。
マニュアル化を私が提案したときは、ほとんどが反対でした。

マニュアル人間になり応用が利かない!

とか、色々言われましたよ。

でも基本無くして応用を求めるから人が育たないんじゃないか?

と、先ずは基本を教える。マニュアルも支店長が作らない。

支店長が作るとたいしたマニュアルが出来ないし、部下も育たない。

そんな話しを必死にして、半ば強引にマニュアルづくりをスタートしました。

マニュアルづくりを人材育成に活用できますので、興味のある方は是非、読んでみて下さい。