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イノベーション innovation

イノベーション innovation

今日はイノベーションの話をしますね。

どのような分野にもIT:Iot:AI等の情報技術デジタルテクノロジーの

発展により今後あらゆる分野でイノベーションが起こると思います

 

今回は、そんな「イノベーションにより社会とあらゆる価値はどのように変わるか?

又変わったのか?なぜヒットしているのか?」

の視点で書いてみようと思います。

 

イノベーションとは?

1新機軸。革新。

2新製品の開発、新生産方式の導入、新市場の開拓、

新原料・新資源の開発、新組織の形成

などによって、経済発展や景気循環がもたらされるとする概念、

JR九州 ななつ星

今、当たり前のことも、実はイノベーションにより

生まれた産物の賜物だったりします。

 

最初に紹介するのは、

JR九州のイノベーションの象徴

ブランドシンボルとも言える「ななつ星」

運行開始当時の2013年チケットの争奪倍率は平均で37倍、

最後倍率は195倍という大人気、観光寝台列車、

今尚その人気は衰えていないと言う。

 

何故なら当時、JR九州は他のJRグループとは異なり

経営が非常に危ぶまれている状況だったからである。

30億円という新幹線なみの製造費。

 

機関車含め8両編成の列車に個室が計14

定員はわずか30名。

「あきらかな採算度外視のプロジェクト」

わずか1泊2日に18万~28万円という

当時では非常識だ、売れるはずはないという声で

社内は溢れていたそうです。

 

しかし蓋を開けてみれば、大ヒット。

これは当時社長現在会長の唐池 恒二という

カリスマ経営者が自ら企画陣頭指揮を取り

イノベーターとして強い信念とセンスとある意味強い

「エゴ」で俺はこうやりたいを貫き通したからと思います。

 

運行するまで批判的だった社内の声、

マスコミと世論、何より人々の心を捉え、

あらゆる価値観を転換させたのである。

イノベーションは逆転の発想で生まれる

ということなのだと思う。

 

次に紹介するのは

変なホテル(へんなホテル、英称:Henn na Hotel)は、

エイチ・アイ・エス (H.I.S.) グループが展開するホテル。

2015年(平成27年)7月17日に長崎県佐世保市ハウステンボスに

1号店がオープンし、以後全国に展開している。

 

「変なホテル」の「変な」とは「奇妙な」という意味ではなく、

「変わり続けることを約束する」という意味であるらしい、

H.I.S.創業者でハウステンボス社長の澤田秀雄の肝いりで

発足した「スマートホテルプロジェクト」の一環で

誕生したホテルで、「滞在時の快適性」と

「世界最高水準の生産性」を両立するローコストホテルを

目指して建設された2017年3月に2号店

「変なホテル 舞浜東京ベイ」をオープンしてからは

大都市圏中心に新規店舗の展開を行い、

2019年1月時点で9店舗を展開。

 

ホテル運営は兼ねてから人的サービスの質が

成果に直結すると言われておりました。

 

その為に人材育成に注力してきた業界で新しい

「枠組み=情報技術>>ロボット化」をコンセプトに

接客サービスの平均化と顧客満足:認識の両立を

ユニークな発想で「業界イノベーション」を起こしています。

 

何を感じてもらえたかはさておき

イノベーションを起こす時に必要となるのは

「このままではダメだ!」と言う思考ではないかと思います。

 

私の場合は、「このままでは面白くない!」

と言う思考ですがf^_^;)

ただベースにある考え方は会社を立ち上げた

7年前も今も変わっていません。

 

全ては行動が大事

しかも大量行動が必要

↓これは今でも話していますし効果絶大です。

https://www.youtube.com/watch?v=WvepugA1cUY&t=235s

ありがとうは魔法の5文字↓

https://www.youtube.com/watch?v=S4pTBO7GFiM&t=9s

これもずっと言い続けています。

 

これが習慣になると

今では次のステップも出来上がっています。

変えるべきもの

変えてはいけないもの

をどう見極めるか?の思考が必要ですね。

 

働き方改革を行う必要がある昨今

現状維持では、収益体質が保てないことは明白です。

だからこそ、イノベーションをテーマに

メルマガを書いてみました。

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_-)-☆