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AIと税理士業界

AIと税理士業界

メルマガが飛び込んできました。

 

「AI自動仕訳サービス開始します」

なんでもソフトバンクと提携したそうで

簡単に言うと、領収書、通帳コピーをスキャンし

それをドラッグアンドドロップすると

AIが「日付」「金額」「相手方」を自動で読み取り

画面上でその確認修正ができると言うものらしいです。

 

記帳代行会社の検証では、通帳コピー5枚

(25行×10枚:120仕訳)

または領収書100枚程度なら

まだ手入力の方が早いと言う結論。

 

しかし、これを超える入力になると

AIの方が明らかに早い、楽ということです。

 

例:領収書300枚もしくは通帳コピー10枚

(24行×10枚=240仕訳)

・手入力の場合  ⇒速い人でも3時間。

標準を1時間60仕訳とすると5時間。

・AIの場合    ⇒スキャン→AIシステム

→確認・修正→会計ソフトへの取り込みが1時間程度。

しかしAI(人口知能)のスゴイところは、

データの入力をすればするほど「自動学習機能」により、

その入力精度が上がっていくことです。

 

スキャンの手間こそ必要ですが、紙の手入力に

かけている時間が大幅に減ることとなります。

 

詳しくは

~AI高速自動仕訳サービス~?

「仕訳ロイド」

http://mmct.jcity.com/?c=9996&e=PsbfSqM8AtJ2hnt_W6mg9A11

です。

 

税理士事務所向けにセールスをしています。

AIは学習能力も備えていますので

ますます進化していくことになるのでしょうね。

ちなみに銀行と提携するソフトもあり

一度設定すると通帳の内容が自動的に

仕分けされるサービスも少し前からあります。

 

少し前のメルマガで書きましたが

税理士さんの仕事は代行業だと書きました。

 

税理士さんが代行業をメインとした業務を続けていると

価格を下げるしか生き残りができなくなる時代です。

 

現実、平均顧問料は年々下がっています。

本業である税金、節税の的確なアドバイス

情報提供、経営コンサルタント的なことなどを

できないと価格は下がっていく一方ですね。

 

税理士さんも勝ち組と負け組が

はっきりしてくる時代ですね。

 

経営者の方は必ず税理士さんと

お付き合いをされていると思いますので

税理士業界の動向については

把握しておいた方が良いでしょう。

 

それでは今日も素敵な1日をお過ごしください(^_-)-☆